top of page

霊跡本山龍口寺の鎌倉彫御朱印

日蓮聖人の入滅後、直弟子であった日法聖人が、延元2年(1337年)に「龍ノ口法難(たつのくちほうなん)の霊跡」として建立された龍口寺様に鎌倉彫の御朱印を制作させて頂きました。竜の紋章がある鎌倉彫の御朱印で、鎌倉市商工元気アップ事業に認定をうけたものとなります。鎌倉彫工芸館(伝統鎌倉彫事業協同組合)と共同で制作させて頂きました。この御朱印は、構想から制作完了まで3年の月日がかかり、コロナ渦において鎌倉彫職人と印章職人が思い込めて作った鎌倉市のプロジェクトのものです。鎌倉彫工芸館の三月理事長、星事務局長、制作者の職人様も龍口寺様への奉納に大変喜ばれておりました。

龍口寺執事長で妙典寺の塚本敬之住職。今後、龍口寺の住職様から感謝状をご贈呈いただけるとのお話を頂き、とても感謝しております。また、鎌倉彫工芸館様を含めた我々制作者との顔合わせの機会を設けて頂けるとのことです。本当にありがとうございます。

是非、ご参拝の方々も御朱印を見て頂ければ幸いでございます。


御朱印の詳細について

(作品名)雲流 御朱印

雲に乗って昇天する龍。世界平和と人々の幸せを願う。御朱印書体は二重枠に伝統的な篆書で彫刻。

(制作)

伝統的工芸品 鎌倉彫:伝統工芸士(伝統鎌倉彫事業協同組合)

印章彫刻 御朱印:印章彫刻技能士(鎌倉はんこ)

(制作期間)3年


御朱印をお受け取りになる執事長の塚本敬之。龍口寺の住職様にお渡しされるとのこと。


鎌倉市のプロジェクトでお渡しさせて頂いた龍口寺の御朱印



鎌倉彫御朱印プロジェクトについて


鎌倉彫工芸館 伝統鎌倉彫事業協同組合


鎌倉市商工元気アップ事業