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よくある質問

お客様からよく受ける質問などをリストにしました。

印鑑は生涯でいくつも購入するものではなく
「生涯大切に愛着を持てる」ことが理想です。​​​
  • Q : 納期はどれくらいですか?
    「月野印」の納期は通常15~20営業日前後となります。 なるべく早くお渡しできるように彫刻しておりますが、店内で「全ての工程において職人による手作業」が入るため注文の状況にてお待ちいただく場合がございます。お急ぎの場合は、特急料金にて5~10営業日前後での対応もしておりますので、お気軽にお声かけくださいませ。 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 仕上がりは郵送で送っていただく事ができますか?
    仕上がりました「月野印」は、全国一律880円にて、宅急便でご郵送しております。 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 「月野印」とはどういったものですか?
    「月野印」は代々伝わる野原に月が登り優しく包み込む月明かりのように、美しい運筆で彫刻された伝統書体が特徴です。お客様の姓名画数や八方位運から印稿を作成し、人生の節目の大切な決意決断にご利用いただける印鑑を彫刻いたします。六郷ブランドの国産の印材を使い、鎌倉を代表する神社でご祈祷させていただき、国家技能士資格の職人が丁寧に一本一本を彫刻いたします。お客様の開運や幸運が訪れるよう心を込めて制作いたします。 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 「月野印」はどのようなブランドですか?
    鎌倉はんこは下記のような認定を受けております。また、各種団体への加盟もしております。 全国推奨観光土産品審査会 最優秀賞「経済産業大臣賞」受賞 国家検定 印章彫刻技能士 資格保有 全国印章技術大競技会、大印展、中国印章競技会 上位三賞受賞 かまくら推奨品 全国観光土産品連盟推奨品 神奈川県推奨観光土産品 鎌倉市ふるさと納税返礼品 鎌倉市観光協会 鎌倉セレクション掲載店 鶴岡八幡宮 槐の会 法人会員 象牙印鑑の環境省・経済産業省認定店 公益社団法人 全日本印章業協会 加盟店 伝統的工芸品「鎌倉彫」印鑑 「伝統鎌倉彫事業協同組合」認定 鎌倉市観光協会 加盟店 鎌倉市商工会議所 加盟店 鎌倉市御成商店街協同組合 加盟店 創業70年 ​30,000本以上の彫刻実績 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 店頭販売・完全予約制ですか?
    「月野印」は原則店頭販売とさせて頂いております。 印材種類、サイズやケース、書体などの選定の他、名前鑑定など直接対面での販売とさせて頂いております。ご来店の際は予約優先制とさせて頂いております。 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 開運印鑑って何?九星気学や姓名画数から彫刻する印鑑があるの?
    開運と呼ばれる印鑑は、美しい書体だけではなく、お生まれの年、お名前の画数、大切にされたい運気などから、印面を作成いたします。 開運印は、陰陽師の時代に「判はんじ」や「印形占い」など判や印の相を見て吉凶を占う文化から継承されてきたと言われてます。 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 価格はどのようになりますか?
    「月野印」の価格は、印鑑の素材、サイズやケース、彫刻方法により幅広くご対応させて頂いております。価格は一般的な実印・銀行印の12〜15mm(サイズは21mmまでご用意)しております。また、一部「姓名鑑定」対象外のご印鑑もございます。 【 個人印の場合 】 ・柘植および黒水牛:1 〜 3万円台 ・銘木(10種類以上):2 〜 8万円台 ・銘角(5種類以上):3 〜 9万円台 ・銘牙 (5種類以上):8 〜 10万円台 ・特注銘牙:10 〜 200万円台 <別途彫刻技術料> 1文字:2,980円 2・3文字:3,980円 4・ 5文字まで:4,980円 6・7文字まで:5,980円 8・9文字以上:6,980円 【 法人印の場合 】 ■ 薩摩本柘、黒水牛、真樺など ・1本:2 〜 4万円台 ・2本セット:4 〜 8万円台 ・3本セット:5 〜 9万円台 ■ 銘木・銘角 ・1本:6 〜 10万円台 ・2本セット:9 〜 10万円台 ・3本セット:10 〜 20万円台 ■ 極上 銘牙 1本:10 〜 90万円台​ ■ 特注銘牙:〜 200万円台 <別途彫刻技術料> 1文字:2,980円 2・3文字:3,980円 4・ 5文字まで:4,980円 6・7文字まで:5,980円 8・9文字以上:6,980円 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 1日5本前後の限定彫刻なのですか?
    「月野印」は原則1日5本前後までの限定彫刻とさせて頂いております。 全ての工程を国家技能資格の職人が店内で実施し、心を込めて丁寧に一本一本を彫刻させて頂いております。職人作業のため、一日に生産できる本数が限られております。なるべく多くのお客様のお手元に届くよう出来る限り対応させて頂ければと思います。 ご来店のご予約はこちらから
  • Q : 日本で全形牙・象牙製品の国内取引が認められていることが、アフリカゾウの密猟を引き起こしているのでしょうか?
    A : 近年、日本国内において全形牙や象牙製品の大規模な密輸事例や、海外における日本を仕向地とした象牙や象牙製品の大規模な密輸事例は確認されていません。
  • Q : 日本にある象牙や象牙製品の材料はどのように得られたものなのでしょうか? 密猟や密輸入で 得られた象牙や象牙製品ではないのでしょうか?
    A : 日本で流通する象牙製品は、ワシントン条約で国際取引が禁止される前の物か、1999 年と2009年の 特別に認められた国際的な商取引で日本に入ってきた象牙を用いて製造された物です。
  • Q : ゾウを保全するためには全形牙や象牙製品の取引を全て禁止した方が良いのではないでしょうか?
    A : 象牙の合法的な取引により得られる経済的な利益は、生息国におけるゾウの保全にも役立つものであり、違法取引の防止及び合法的な取引の管理の徹底こそが重要です。 ゾウが増加し、人間との衝突が増えている地域がある中で、きちんと管理された商業取引を含む全ての象牙の取引を禁止することが、真にゾウの保全に役立つことか冷静に考える必要があります。
  • Q : 「象牙の国内市場の閉鎖」が世界の潮流であり、象牙の合法的な市場を維持するべきという日本の方針は、国際的な流れに反し、孤立しているのではないでしょうか?
    A : 2016年11月のワシントン条約第17回締約国会議及び2019年8月に行われたワシントン条約の第18回締約国会議では一部の国から「象牙の国内市場の閉鎖」を求める決議案が提出・審議されました。 いずれの会議においても国内市場の全面閉鎖については、多くの国から反対する意見が相次ぎ、採択 には至りませんでした。このように全面的な国内象牙市場の閉鎖については、ワシントン条約の締約国会議においても、反対する国が多数であり、我が国が国際的な流れに反し、孤立している状態には ありません。
  • Q : 日本国内で象牙・象牙製品を取引して良いのでしょうか?
    A : 日本国内において全形牙や象牙製品の商業取引(売る、買う、あげる、もらう、貸す、借りる)は原則禁止されております。商業取引できるのは、あらかじめ登録を受けている全形牙と事業者登録を受けている事業者による象牙製品に限られます。これらの登録を行わずに取引を行うことは「種の保存法」違反による罰則の対象となります。
  • Q : なぜ日本は国内象牙市場を閉鎖しないのでしょうか。複雑な管理制度を作ってまで、象牙の取引を続ける必要があるのでしょうか?
    A : 日本国内において象牙の取引を全面禁止することが、アフリカゾウの保全に寄与することはなく、市場閉鎖を選択する理由がないからです。
  • Q : 大量生産印鑑(100円印、シャチハタ)を大事な場面で利用した場合の危険性は?
    100円ショップなどの既製品の認印は量産された同じ型物です。同じ印影が誰でも容易に手に入るため犯罪事故の危険性が高くなります。 そういった既製品は、原則として印鑑登録ができません。
  • Q : 安くで購入した印鑑が綺麗に押せない。仕上がりの書体が好みと違ったんだけど・・・
    実印や銀行印は自分自身の証を示す道具です。印鑑を購入するのは生涯においても沢山回数がある訳ではございません。 自分自身に合う書体や大切に使える素材・ケースはどういったものなのか、どこで購入するのか現物・現実・現場で確かめるのが最も確かです。
  • Q : 現在、業界団体、専門店、百貨店、量販店、チェーン店、ネット事業店など沢山の販売経路や情報がある中で、何が自分自身にふさわしいの?
    御朱印を作成するような開運の印、日本の伝統を重んじた書体、デザイン性のある印面、絵柄の入った印面など作成するお店でそれぞれに特徴がございます。 素材やケースも多種多様です。印鑑の購入の際、一度販売店で実物を見て、何が自身にふさわしいのか検討することをお勧めしております。
  • Q : 署名(サイン)、記名、押印、デジタル電子印鑑いろいろあるけど、印鑑の法律上の効力は?
    効力としては「記名」よりも「記名押印」の方が強く、「記名押印」よりも「署名」の方が強く、「署名」よりも「署名捺印」が強い証拠能力となっています。 押印は民事訴訟法で「署名又は押印があるときは真正に成立したものと推定する」という規定があります。
  • Q : 家族で同じ印鑑を共有して使った場合って危険?
    印鑑は自分を守るための道具です。実印や銀行印はいくら家族親族といえども必ず個人個人で所有するのが基本です。 家族で同じ印を使用すると結婚、引っ越し、別居等で物理的に印鑑が手元にない場合、相続、金銭貸し借り、重要契約などの契約書の書き換えなど思わぬトラブルが発生したという事例もございます。
  • Q : 実印と銀行印と認印のそれぞれの用途の違いって?何本買えば良いの?
    市区町村の役所に登録した公的に認められた印鑑が実印です。法人の場合、登録は法務局となります。金融機関への登録するものが銀行印です。その他、配達や回覧などの簡易的な印が認印です。個人様、法人様とも基本的にはリスク分散の観点、慣習においても三本あるのが望ましいとされています。お使いのご印鑑の状況も含めて、何本購入されるかはそれぞれ変わります。印章店や専門店では、一生大切にお使いできる印鑑を唯一無二で丁寧に彫刻しております。
  • Q : シニアになってからの印鑑買い替えが多いのはなぜ?生涯大切に使えるちゃんとした印鑑が欲しいんだけど・・・
    若い世代において、はんこを押す重要な機会は相対的に少なく年齢が増えるに従い銀行、結婚、出産、離婚、家購入、車購入、会社設立、相続、遺言書、死亡届と重要な場面が増えます。 若い時に、簡易的な印を使用していたのに、社会的地位や立場が高まる世代になるにつれて、印鑑を買い替えるお客様が非常に多い傾向がございます。若い時から良い印鑑を持つと、その印鑑で沢山使用でき、印が自身に馴染むとも言われます。
  • Q : 実印として登録できる印鑑の条件って何?
    印影の大きさは「8mmの正方形に収まらず、25mmの正方形からはみ出さないもの」としている自治体が多いです。 実印は一人につき1個までしか登録できず、家族などがすでに登録している印鑑を基本的には使うことはできません。
  • Q : 相続で高校(中学)卒業の印鑑を使って恥ずかしい思いをしたんだけど・・・
    卒業記念や入学記念の印は、10.5mm12mmなどの認印が大多数です。 相続や金銭貸し借りの契約は国に登録した実印を使用します。実印は男性15ミリ以上女性13.5ミリ以上の印を使用するのが日本の中での慣習となります。
  • Q : インターネットで購入し、問い合わせをしたら一般の方、海外の方が作って販売していたのですが・・・
    印鑑を作成するには唯一無二でセキュリティが高い信頼のおけるお店での購入をお勧めいたします。 署名押印された契約は、裁判においても最も有用な証拠能力があります。
  • Q : 印章専門店とその他事業者(ネット事業者など)との彫刻の違いって?同じなの?
    彫刻方法も国家技能資格を持った職人が一本一本丁寧に手で彫刻する方法。早く安く大量生産型の印を単純機械彫りする方法などがございます。 技能資格の職人は書体の特徴、配字の空間バランス、彫刻技術、押印の仕方など、国が認めた職人技術で一本一本を手作業で美しい唯一無二の印を制作します。
  • Q : 「彫刻資格を持った技能士の彫刻」と「パート・アルバイト・一般の方が作った機械彫」の印鑑ってどう違うの?
    彫刻方法も国家技能資格を持った職人が一本一本丁寧に手で彫刻する方法。早く安く大量生産型の印を単純機械彫りする方法などがございます。 技能資格の職人は書体の特徴、配字の空間バランス、彫刻技術、押印の仕方など、国が認めた職人技術で一本一本を手作業で美しい唯一無二の印を制作します。
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