鎌倉ゆかりの縁起の良い印鑑「月乃吉相印」

​新しい時代「令和元年」に作る特別な記念の印鑑に

全ての彫刻工程

を店内で実施

古都鎌倉だけの

こだわりの印鑑

一生を共にする

縁起の良い印鑑

〜印章・証明文化伝播の地「鎌倉」〜

神社参拝で受け賜るお札の「神璽」。

鎌倉武士の出陣に使った

戦勝祈願のための「御神印」。

御利益があるとされる

鎌倉の寺社仏閣の「御朱印」。

武家や武士の「花押」。

一般庶民の取引の「拇印・爪印」

鎌倉文芸の作品に使われた「落款・蔵書印」

など、奈良・京都に続く鎌倉で

印章や証明の文化が更に広がりました。

また、鎌倉時代に男子が元服する時に

花押の使用を認めた「判始の儀式」も

現在では形を変え、子供が成人する際

「親から子へ印鑑を贈る文化」

として日本全国で根付いています。

鎌倉はんこはそんな歴史ある鎌倉

作る特別な印鑑となります。

厳選された天然牙、角、銘木を

中心に取り揃え、

 鎌倉を代表する神社で祈祷した印材で、

お名前の画数から印面を

作成させていただき、

最も相応しい吉相印をお作りいたします。

〜縁起の良い印鑑〜

縁起や験を担ぐ方、

運を待つのではなく自ら引き

寄せようとする方に

ぜひ、お使いいただきたい

「こだわりの印鑑」です。

鎌倉はんこは、

全ての作業工程を店内で行い

1本1本、心を込めて

手仕上げしています。

そしてあなただけの開運印鑑が

出来上がります。

【(重要)休業日について】

彫刻期間のため毎週火曜日・水曜日はお休みとなります。

11月17日(日)は終日休みとなります。

12月1日(日)は15時からオープン。

​11月の営業日 →こちら  令和2年2月までの営業日 →こちら

鎌倉はんこ

印章・証明文化伝播の地「鎌倉」で彫刻する縁起の良い実印

人々を明るく優しく包む月の光のような綺麗な印影

​他にはない独自の美しい書体

鎌倉ゆかりの縁起の良い印鑑​

伝統工法で作る吉相印は、世界でたった一つの印鑑になります。印章・照明文化伝播の地「鎌倉」で八方位学による印面作成を行い、彫刻も当店で行います。縁起の良い鎌倉だけでしか購入できない印鑑となります。月乃吉相印は店頭販売のみとなります。

印影は姓名画数と八方位運による吉相八方位でつくります。また、三代続く「月乃流書体」は上品で綺麗な流れる運筆が特徴です。人々を明るく優しく包む月の光のような綺麗な印影となります。

個人が持つ印鑑で印鑑証明に使う「実印」や口座開設等の「銀行印」となります。ご結婚やお子様が産まれた時、お誕生日、成人、ご入学、ご卒業などの機会のプレゼントにも喜ばれます。​月乃吉相印は店頭販売のみとなります。

会社設立や事業継承等の「法人用・会社用の印鑑」です。株式会社、有限会社、合同会社、NPOなど組織として持つべき印鑑です。

月乃吉相印は店頭販売のみとなります。

世界中の多くの外国人がご来店されて​います

日本の印鑑は外国人にとても喜ばれています。特に欧米の外国人は印鑑文化についても大変興味をもたれます。当日のお渡しが可能です!

For Travelers

JAPANESE STAMP

We Make Your Original Stamp Just For You.We will translate your name into Kanji characters and create a Hanko that is just like the one people in Japan use.

​紙、書体、配列、色にこだわった上品な名刺

​縁起の良い名刺

遺産や形見の印鑑などの彫り直し

​彫刻されていない印鑑への彫刻

お持ちの印鑑を新たに彫り直しすることができます。

身内の方が使用されていたもの等見守りお守りとして

​新たに彫刻いたします。

席次札になる引出物「幸運の印鑑」

​結婚式にご参列の方への印鑑

学校、サークル、グループなどの記念の印鑑

会社、団体などの記念の印鑑

縁起の良い印鑑を結婚式の引出物にすることで、ゲストに幸せのおすそわけ。添付のカードは押印して席札として使用できます。

団体様向けの記念品としての印鑑。企業ロゴが入ったケースや印鑑などオリジナル作成も可能です。

天皇御璽と国璽

「璽(印)」は701年大宝律令から受け継がれる日本国の大切な文化

日本には、国家の印である「天皇御璽」と「国璽」があります。「天皇御璽」とは、詔書,法律・政令・条約の公布文,条約の批准書,大使・公使の信任状・同解任状,全権委任状,領事委任状,外国領事認可状,認証官の官記・同免官の辞令,四位以上の位記等に押印されています。また、「国璽」とは、勲記に押印され,「大日本国璽」と刻されています。

日本国憲法下の皇位継承儀式では、「剣璽等承継の儀」として皇位の証である剣璽天叢雲剣八尺瓊勾玉)と共に国璽と御璽の承継が行われます。これらは、脈々と受け継いできた皇室の大切な儀式となります。また、天皇陛下の御即位を広く披露するための「即位の礼」においても高御座内の天皇陛下の右側に「案(あん)」と呼ばれる台に「天皇御璽」と「国璽」が安置されています。

日本人にとって「印」は、701年の大宝律令から継承して来た尊い文化・慣習であり、意思表示や責任、信頼を示す大切な必需品です。契約をサインで済ます欧米とは違った押印の行為は、繊細で誠実に物事を決定する日本人ならではの独自文化でもあります。日本に訪れる多くの外国人にとっても「印鑑」は非常に興味深く、「日本の大切な歴史や文化」として捉えられています。

鎌倉発祥の判始儀式

親から子へ「判」の使用をゆるす「自立」への大切な儀式

鎌倉時代には男子が元服する時に花押の使用をゆるす「判始(はんはじめ)」の儀式がありました。幕府行事の一つで朝廷の吉書(きつしよ)奏の儀にならい,鎌倉幕府では役所の開設や年首,将軍代始,任官,改元等にあたり,吉書始と称して,奉行が吉書を草し,清書して将軍の御前に進めて御覧に入れ,将軍が吉書に判(花押)をすえる儀が行われていました。鎌倉時代末期の正和5年(1316)7月10日、北条高時は父貞時の先例によって14歳で判始を行いました。

現在でも子供が成人する時や、社会人になる時、親から子供に印鑑を贈る風習があります。印鑑を持つということは大人として自立した第一歩を踏むことにもなります。印鑑の持つ意味、判を押す意味を理解し、社会に置ける重要事項や重要契約に押印することになります。このように今日、鎌倉から始まった「判始」の文化が広く残っています。

​運気の良い鎌倉

鎌倉にしかない特別なはんこ

​当店の印鑑は鎌倉を代表する神社でご祈祷したお守り代わりの縁起の良いものとなります。

はじめて武家政権が誕生した都「鎌倉」はおよそ千年の歴史と文化、自然を堪能できる町です。源頼朝は源平の合戦で平氏を滅ぼし、征夷大将軍となり、鎌倉に幕府を開きました。また、頼朝と北条政子が夫婦円満で仲が良かったといわれ、多くの方が参拝しパワーをもらっている場所でもあり夫婦円満、良縁、子宝だけでなく勝負事、仕事、健康の神様が宿る地ともいわれています。当店の印鑑は、そんな鎌倉幕府の守護神ともいわれる歴史ある神社で祈祷した印材を使用しています。

証明文化の伝播の地「鎌倉」

鎌倉はんこは、証明文化が根付くきっかけとなった「鎌倉」の地で、一生大切にお使いできる縁起の良い印鑑を丁寧に彫刻しております。

 

源頼朝が幕府を開き鎌倉時代に入ると、宋との交流が盛んに行われました。その中で種々の文化が導入され、僧侶、文人が落款印を使用し始め、政府や地方の支配者の間でも様々な形で印章が使われ始めました。また、個人や組織の証明として「印」を押す習慣が定着します。一般庶民の間に使われた「印」は拇印・爪印などで、文書に押していく習慣がより広まりました。また、重要な書物には蔵書印、家柄を示す紋様の焼印なども使用されました。

また、武士・武家の間では、文書発給が急速に増えることで花押が印章化することになります。これは文書が本物か偽物かを判断する時、「花押」を照らし合わせることにより、政治的な信用を得るとともに大切な証拠になりました。このように武士・武家の間においても、広く花押が用いられ始めました。​このように鎌倉の地では、「花押・印章・拇印・爪印・蔵書印・焼印」など証拠としての証明文化がより広がりました。

​鎌倉では寺社仏閣を建造するための資金集めに用いた「勧進札の印」や、石に彫刻した「滑石紋様の印判」などが出土されています。さらに、中世における出土漆器の作成過程においても印判を用いました。

鎌倉時代の出陣前の誓約書に押された「御神印」

​鶴岡八幡宮

​御神印「牛王宝印」

鶴岡八幡宮歴史画集

​「御判行事」より

鶴岡八幡宮様の神符は牛王宝印(ごおうほういん)と呼ばれ、神威が込められており、古くは誓約書に使われていました。戦場に向かう鎌倉武士も、出陣に際して、この御神印を戴いた(いただいた)と伝えられます。

熊野神の神使の八咫烏の鳥文字と宝珠でデザインされ、社名などを表している護符です。 牛王宝印は、火難などの災難除け、病気平癒、厄除けなどの護符とされますが、一方では、裏面に起請文(誓約)を書く誓約書としても用いられました。   鶴岡八幡宮にも「牛王宝印」と呼ばれるご神符があります。こちらは、八幡神の神使は鳩ですので、鳩の鳥文字で書かれています。

お正月に行われる「御判行事」とは、御神印を額に押し当てることによって、病気平癒、厄除、無病息災を祈念するものです。またこの御神印によって頭脳明晰になるともいわれ、受験を目前にした学生が行事所に並ぶ姿も見られます。この御神印は常は本殿の奥深く、御神座近くに奉安されておりますが、お正月のこの時期に限り、行事所に移されます。

佐助ヶ谷遺跡出土の印判(鎌倉時代)

出典 武家の古都・鎌倉

滑石の紋様印判(鎌倉時代)

出典 武家の古都・鎌倉

「印判」で紋様を描いた中世の出土漆器

出典 企画展「出土漆器の美」

御利益がある「鎌倉の神社・寺院の御朱印」

鎌倉には数多くの神社や寺院があり、参拝者に向けて押印される「御朱印文化」も発達してきました。御朱印の起源は、寺社へ写経を納めた(納経)際の受付印であったとされています。中でも13世紀前半には行われていた、日本全国66国を巡礼し1国1箇所の霊場に法華経を1部ずつ納める「六十六部」と呼ばれる巡礼が起源とされ、鎌倉の神社や寺院でも御朱印文化がより広まり発達したと考えられます。

 

鎌倉には、開運や厄除け、金運や恋愛運に関わる神社や寺院が多く、1日で廻れる鎌倉七福神巡りは、観光客にとても人気があます。鶴岡八幡宮(弁財天)、御霊神社(福禄寿)、浄智寺(布袋尊)、宝戒寺(毘沙門天)、妙隆寺(寿老人)、本覚寺(夷神)、長谷寺(大黒天)で御朱印を頂くことで御利益を得られると言われています。(写真参照)

鎌倉はんこでも、多くの神社や寺院の御朱印について、作成のご依頼を受け彫刻しております。

「鎌倉文芸」の印

明治から大正にかけての泉鏡花や島崎藤村、夏目漱石、芥川龍之介らは鎌倉の地で執筆活動を行いました。鎌倉は交通の利便性、住むのに適した温暖な気候が、作家たちを鎌倉へ呼ぶきっかけとなり保養地として名声を高めました。

​文士達の作品には、蔵書印、落款、遊印など多くの印が押印されています。用途によって使い分けるため、彫刻士に依頼したものや自身で彫刻したものなど、様々な印を持ったと​言われます。(写真参照)

鎌倉はんこでも、鎌倉在中の文筆家、作家、エッセイスト、画家、書画などの文芸関係者様から、印の作成のご依頼を受け彫刻しております。

全国観光土産品連盟推奨品

信頼と安心のブランド

 

鎌倉はんこの「鎌倉ゆかりの縁起の良い開運印鑑」が、全国観光土産品連盟による土産品としてふさわしい商品「全国推奨観光土産品」として認定(平成30年度)されています。全国観光土産品連盟推奨品に認定された商品は適正な表示をしていると保証したものであり、消費者の皆さんはそれを信用して安心してお土産品を選ぶことができます。また、神奈川県推奨観光土産品としても同時に認定されました。全国観光土産品公正取引協議会は、全国の43都道府県の地方・地区観光土産品公正取引協議会からなり、各地方・地区観光土産品公正取引協議会の会員は、その地域の観光土産品関係企業で構成されています。

かまくら推奨品

ご出産、ご入学・ご卒業、お誕生日、成人の御祝いに

 

かまくら推奨品マーク

鎌倉はんこの「こだわりの伝統吉相印鑑」が鎌倉ならではの魅力ある産品として、 鎌倉産品推奨委員会より” かまくら推奨品”に認定されています。 

 

”かまくら推奨品”は、鎌倉市商工会議所・鎌倉産品推奨委員会が中心となり、独自性や品質の高い産品の販売を通じて、地元の方や観光客の支持・信頼を得ることで、地域の活性化を図っていくために、鎌倉らしい産品の掘り起こしや、開発支援、推奨品の認定等を実施、推進していくことを目的としています。

鎌倉はんこのこだわりの伝統吉相印鑑「月乃吉相印」は、ご出産、ご入学・ご卒業、お誕生日、成人の御祝にも大変喜ばれています。

鎌倉セレクション

鎌倉市観光協会から名品や銘品として紹介されています

 

kamakuraselections.png

​鎌倉市観光協会から鎌倉の名品や銘品として「鎌倉はんこ」が紹介されています。

 

鎌倉selectionとは

鎌倉には、多くの名店や銘品があります。そのなかでも、特におすすめしたいモノ・コトを「鎌倉selection」として紹介。鎌倉観光の際には、ぜひお立ち寄りください。

鎌倉の特産品

鎌倉のふるさと納税「返礼品」

ふるさと納税返礼品

鎌倉はんこのこだわりの伝統吉相印鑑「月乃吉相印」は鎌倉の産品として、ふるさと納税の返礼品になっております。*一部のご印鑑のみ対象

 ふるさとチョイス(返礼品)について 

鎌倉へ寄附をしていただくと税金が控除されたり、鎌倉の特産品が返礼されます。また、寄附金の使い道を指定して鎌倉を応援することができます。

皆様から鎌倉市への頂いた寄付の使い道は、ご自身でお選びすることができます。

 ・歴史的遺産や文化財を守る

 ・文化を創造発信

 ・自然景観を守る

 ・子どもたちが健やかに育つ環境の整備

 ・学校教育の充実

 ・災害に強い街づくり

 ・歩きやすい道路の整備

 ・観光振興、観光施設(トイレ・案内板等)の整備

 鎌倉市への寄付金の使い道について

鎌倉はんこは「かまくら」を大切にし積極的に地域貢献を目指します。

​環境省・経済産業省認定

象牙印鑑の「環境省および経済産業省」認定事業者

1990年に開催のワシントン条約の締約国会議で、象牙の国際取引は原則禁止となりました。象牙を国内で扱う事業者は、環境省・経済産業省に届出をする必要がございます。また、小売店でも、象牙の印鑑販売届出制の実施と立入検査等きちんと対処することが条件とされています。

当店は、種の保存法に基づき、特定国際種事業者(経済産業省 事業者番号  T-3-14-20202)として環境省及び経済産業省管轄のもと、ルールに基づいて象牙印鑑、材料の取り扱いを行っております。

正規輸入された象牙から製造された製品には「政府認定シール」が添付される事になっております。当店でお買い上げの象牙商品には必ず「政府認定シール」をお渡ししております。

当店のこだわりと歴史

「鎌倉」で生まれた印鑑専門店

 

当店ではお客様が商品を受け取った時に本当に喜んで頂けることを大切にしております。証明文化伝播の地「鎌倉」で特に開運にこだわった、手仕上げの印鑑を作成・販売しているお店です。印材については日本で生産量が最も多い山梨県の六郷に訪問し、品質の高い30種類以上を厳選セレクトしております。また、お客様の姓名の画数を調べ印面をつくり、心を込めて1本1本字いれし、開運印鑑を手仕上げいたします。 

 

当店は、1951年に一代目 哲が関西で印章店を開業しました。八方位学を独学で勉強しお客様の姓名から印面を作成しその方の希望される運勢にあった吉相印鑑を40年間作り続けました。二代目店主 雅晴は18才の頃から見習いとして八方位学を学び吉相印鑑を現在も関西で彫刻しています。三代目も二代目より吉相印の彫刻方法を学び2016年に印章文化伝播の地「鎌倉」で独立。古都鎌倉で一生を共にする鎌倉はんこを彫刻し、はんこ文化や日本の魅力を国内外へ広くお伝えしたいと思っております。当店は伝統と信頼を大切にしお客様に信頼されることを第一にした鎌倉生まれ鎌倉育ちのはんこ屋です。

名前さえ彫刻されていれば良いという印鑑ではなく、

一生大切に使える本物の開運吉相印鑑を作り続けています

 

印鑑の意味

 

印鑑は今から5000年前にメソポタミア地方で生まれ西はヨーロッパ、東は中国、日本と世界各国に広がりました。印鑑とはそもそも身分を表すもので、古来から自身の分身として扱われてきました。皆様も出生、結婚、住宅契約、会社設立など重要な場面で押印した後、自分に変わってその印(しるし)が書類に残ることになります。このように印鑑は、非常に大事な場面で用いられ一生共にする大切なものとなり「身代わり」としての意味があります。

伝統工法の印鑑とは

 

印影は姓名画数と八方位運による吉相八方位でつくります。また、三代続く「月之流書体」は上品で綺麗な流れる運筆が特徴です。特に成功運、家族運、愛情運、健康運、勝負運、金運などの運気を上昇させお客様と一生ともにして頂く大切な印鑑となります。

 証明文化伝播の地「鎌倉」でしか買う事ができない特別な印鑑です。もし、お客様が本物の印鑑をお求めなら、当店の印鑑に期待してください。

 

 

縁起の良い印鑑とは

ご祈祷された印鑑

鎌倉を代表する神社でご祈祷お参りした縁起のよい印鑑を手にすると、彫刻する者としてとても気の引き締まる思いです。この開運印鑑が、お客様に喜ばれることをおもいながら彫っていくと、自然と気合いが入り、生きた印相を彫ることが出来ます。私自身も、魂の入った開運印鑑で少しでもお客様の手助けが出来ればと日々願いながら印鑑を作成させて頂いております。

​開運を運ぶ印鑑とは

吉相八方位による開運印鑑をお持ちになることだけで開運が訪れるとは限りません。 ですが、姓名画数と八方位からしっかりと印面をつくり願いを込めた「縁起のよい吉相印鑑」をお持ちになることで、押印されるときに気持ちよくやり取りを進めることができ、良い方向にものごとが運ばれると考えます。また、 吉相印をお持ちになることで前向きな気持ちや流れが生まれ、さらに良い結果をお客さまにもたらすと思います。

​良運になる印鑑とは

運勢とは、字のごとく自然に舞い降りてくるものではなく運ばれるくるものです。運ばれる仮定において、自ら努力し運をつかみとることがとても重要です。吉相八方位による思いを込めたご印鑑は、本人のお気持ちを前向きにし、運を開いていく力を与えてくれます。従って、印鑑の力で福を引き込むのではなく思いを込めた印鑑を使い、未来に向かっていつも前向きに取り組む気持ちと努力が、よい運勢を運んでくれると考えます。

印相印鑑とは

印鑑には、人相、家相、風水と同じようにきちんと開運を考えた方法で印面をつくる方法がございます。印相とは、ご本人にとって意味のある思いを込めたあなただけの印鑑が出来上がります。当店では印相をしっかりおつくりし、あなたが前向きで幸せで素敵な毎日を送るためのお手伝いをさせていただくことがもっとも重要だと考えます。

印鑑の価格帯について

1、鎌倉ゆかりの縁起の良い印鑑「月乃吉相印」

限定彫刻1日5本 *生産彫刻数に限りがあるため

鹿児島産薩摩本柘植・六郷漆黒黒水牛・縞黒檀・紅火神・茶彩樺など 1万円台〜2万円台

銘木(10種類以上) 1万円台〜4万円台

銘角(5種類以上)3万円台〜6万円台

銘牙(5種類以上)6万円台〜11万円台

特注銘牙 10万円台〜120万円

​(確認事項)

 *基本予約制となります。ご購入・ご相談の場合は必ずご予約ください。ご予約のない場合は、混雑状況により60分以上お待ちいただくことがございます。

 *一部商品については「姓名鑑定」対象外の印鑑もございます。

 *別途彫刻技術料2文字980円、3文字1480円、5文字まで1980円、7文字まで3980円、8文字まで6980円

 *ケースは別売となります

 *印材の種類、サイズによって値段は変わります。(上記表示価格は一般的な実印・銀行印の12ミリ〜15ミリのサイズとなります)

 *印鑑一本あたりの価格となります。

 *サイズは21ミリまでございます。

2、早くて安い印鑑(大量生産型方式)

 アクリル 980円〜5980円

 柘植(木材) 2980円〜8980円

 *ご来店の予約は不要です。

 *文具店、量販店、チェーン店、ネット事業者などの一般工法。

 *別途彫刻技術料2文字980円、3文字1480円、5文字まで1980円、7文字まで3980円、9文字以上6980円

 *ケースは別売となります

 *印鑑一本あたりの価格となります。

「月乃吉相印」ご注文の流れ

伝統のこだわり印鑑「月乃吉相印」は、お客様が来店して頂いた後、印材選定、姓名画数による印面作成、ケース選定のお時間を30〜60分ほど頂いております。ご希望のお時間をご予約して頂くとスムーズにご案内できます。

(注文から納品までの流れ)

 1、来店

 2、印材選定 30種類以上(店頭にて)

 3、サイズ選定 7種類以上(店頭にて)

 4、書体選定(店頭にて)

 5、配字選定(店頭にて)

 6、ケース選定 100種類以上(店頭にて)

 7、姓名画数による印面字いれ(対象品のみ)

 8、彫刻

 9、手仕上げ

 10、納品

鎌倉ゆかりの縁起の良い印鑑「月乃吉相印」は原則店頭販売となります。
​全国各地よりご来店いただいております。

印章や工芸ケースは素材によって、サイズ、重み、色目、目の模様など一つ一つに個性がございます。当店ではお客様が一生大切に印鑑を持っていただけるようご自身に一番あった素材を実際に手にとって選んでいただいております。

また、当店ではお客様の生命画数と大切にされたい方角(運気)をお伺いし、その方に相応しい印影をお作りいたします。そのため、お客様にはお手数おかけいたしますが、基本的にはお店にお越しいただいております。

昨今、インターネット販売や百貨店・チェーン店においてもご購入の際、「接客」と「彫刻」が別れているのではないでしょうか?どなたの、何のためのご印鑑かを知った上で彫刻するのとしないのでは、彫刻する者にとっても作る思入れも大きく変わるのではないのかと思います。

従いまして、お客様には大変お手数、お手間をおかけすることになりますが、ご来店いただければ幸いでございます。尚、遠方・その他のご事情にてどうしてもお越しいただくのが難しい場合は、電話・メールにてのご連絡いただければと思います。

納期について

1、伝統のこだわり吉相印鑑「月乃吉相印」 

 3〜6週間前後(特急料金にて14日前後も可能)

  *姓名鑑定、印面の字入れ、彫刻機での粗彫り、手仕上げ、鑑定書作成をすべて店内で行っていいるため

  3〜6週間お時間を頂戴しております

  *どうしてもお急ぎの場合はご相談ください

  *要予約

2、早くて安い印鑑(大量生産型方式) *特急料金にて当日お渡しも可能

 通常1週間前後

  *お急ぎの場合はご相談ください

  *注文状況にもよりますが特急料金にて当日渡しも可能

​  *予約不要

ご郵送について

遠地からお越しのお客様につきましては「全国一律800円(税抜)」でご郵送しております

 遠地からご来店頂いたお客さまについては、商品のお渡しについて全国一律800円でご郵送もおこなっております。注文時にお申し付けくださいませ。

 *海外へのご郵送も行っております(別途費あり)

これまでにご来店頂いた遠地のお客様

 北海道 足寄町、山形県、岩手県、東京都 八丈島、島根県 隠岐諸島

 東京都、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、山梨県、石川県、福島県

 愛知県、静岡県、北海道、大阪府、大分県、熊本県、長崎県、奈良県、広島県、滋賀県、佐賀県、京都府

 香川県、宮城県、新潟県、島根県、和歌山県、兵庫県、福岡県、岩手県、徳島県、香川県、沖縄県

 アメリカ、カナダ、イタリア、フランス、オーストリア、ガボン、オランダ、イギリス、ドイツ、アイルランド

 中国、韓国、香港、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、インド、フィリピン、タイ、スイス

 など(H31,4更新)

全国各地より、鎌倉ゆかりの縁起の良い印鑑「月乃吉相印」をお求めに
ご来店いただいております。
 

​店舗について

〒2480012 鎌倉市御成町5−6

電話番号 0467-37-9297

メール kamakurahanko@gf7.so-net.ne.jp

営業時間 10:30-18:00  

 *火・水曜定休日、不定休

【予約制】月乃吉相印は限定彫刻のため数に限りがございます
 
お客様が多数ご来店された際、接客が出来ず、ご購入できない場合がございます。
ご予約のない場合は、混雑状況により1、2時間ほどお待ちいただくことが多いため、下記のフォームより来店予約をお願いいたします。月乃吉相印は生産数量に限りがあるため一日5本程度の限定彫刻となります。
鎌倉ゆかりの縁起の良い印鑑「月乃吉相印」は印鑑の材料(30種類以上)、サイズ(7種類以上)、ケース(100種類以上)、書体(吉相八方位・配字等)をゆっくりご覧いただけるようご予約の方を優先的に対応させて頂いております
 
ご希望のお客様は下記の「予約フォーム」または「お電話」「メール」より、ご来店予約をお薦めいたします。

印章は、

国家・団体・法人・個人がお互いの

「意思」や「責任」を確認し合う

日本人にとって「信用」を示す

大切な必需品であり、

西暦701年大宝律令の

「天皇御璽(天皇の印章)」から

脈々と受け継いできた文化

でもあります。

鎌倉市バナー.jpg
ゼクシィ中川翔子.jpg
ポコチェ.jpg
タウンニュース.jpg
liveJAPAN.jpg
鎌倉市観光協会.jpg
鎌倉推奨品.jpg
ふるさと納税.jpg
マップルバナー.jpg
ゼクシィバナー.jpg
かまくら春秋.jpg
湘南スタイルバナー.jpg
ホンダカーズ.jpg

© 2016 by KAMAKURA HANKO. 

(お問い合わせ先)
248-00012 鎌倉市御成町5−6ー1A
0467-37-9297
kamakurahanko@gf7.so-net.ne.jp
営業時間 10:30-18:00
*火、水曜定休日、不定休