大量生産印鑑(100円印、シャチハタ)を大事な場面で利用した場合の危険性は?




大量生産された既製の印鑑を、契約や届出印として利用された場合、トラブルが発生するリスクがあります。「高橋」さんという方が、100円ショップやシャチハタで既成の印鑑を購入されたとしても、次の日には、全く同じ「高橋」の印鑑が店頭には並んでいることになります。また、全国のどこでも同型の「高橋」印鑑が販売されている可能性があります。そのような印鑑で、契約や届出印として使用すると、悪用されたり思わぬトラブルに巻き込まれる可能性が高くなります。あくまでも大量生産型の既成の印鑑は、配達や回覧などの軽微な意思決定に使うようにし、実印や銀行印、契約印については唯一無二の完全オーダーメイドの印鑑を持つことが基本とされています。一度、ご自身の印鑑がどういったものなのか確めてみてはどうでしょうか。


印章は、国家・団体・法人・個人がお互いの「意思」や「責任」を確認し合う日本人にとって「信用」を示す大切な必需品であり、西暦701年大宝律令の「天皇御璽(天皇の印章)」から脈々と受け継いできた文化でもあります。

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