印鑑のメンテナンス

押印した後、印鑑をそのままにしておくと印面から朱肉を吸い上げるため、彫刻部分の痛み、摩耗、欠けの原因になることがあります。少しの印面変形は登録した印鑑の変更にもつながります。使用後はティッシュで拭き取ります。窓口によく置かれている給水紙を使うのも良いでしょう。長年使用していると印面が朱肉や埃で詰まることがあります。そんな時、ピンセットや針で掃除するのは、印面が欠ける可能性があるため絶対にやめましょう。フェルトや柔らかい布で優しく拭き取ってください。また印鑑用ブラシや歯ブラシも使えます。水や石鹸、洗剤もN G。印面の朱肉を完全に取ろうととデリケートになりすぎず、適切にメンテナンスを行いましょう。



印章は、国家・団体・法人・個人がお互いの「意思」や「責任」を確認し合う日本人にとって「信用」を示す大切な必需品であり、西暦701年大宝律令の「天皇御璽(天皇の印章)」から脈々と受け継いできた文化でもあります。

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