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SDGS こだわりのエシカル年賀状




記事内容

師走も間近となり、今年の年賀状をどうしようか考えている人も多いはず。『鎌倉はんこ』(御成町5の6の1A)はこのほど、「エシカル年賀状」の受付を開始し話題になっている。


 「倫理的な・道徳上の」を意味する「エシカル」は、フェアトレードを一歩進めた社会貢献、途上国支援につながる概念として注目を集めるキーワード。


 同店ではこの「エシカル」を年賀状で実現しようと、東日本大震災の津波によって稲作等が困難になった農地で栽培された高級綿の茎を材料とした「東北コットン紙」、アフリカ・ザンビアのバナナから作られた「芭蕉紙」を導入した。


 さらに自らデザインした文字や図案をゴム印にしたり、手書きメッセージを印刷するなど、印章と印刷の専門店ならではの「ひと味」加えるサービスも人気。代表の月野さんは「ともに肌触りや書き心地も抜群の紙です。ネット全盛の今だからこそ、想いが伝わる年賀状を送りませんか」と話している。