小篆


こちらの書体は小篆と言います。秦の時代に生まれたと言われてます。背の高い均整のとれた美しい形が特徴です。秦の李斯(りし)が大篆(だいてん)を簡単にして作ったものと言われています。さらに簡略な隷書が作られたのちは、主として碑銘・印章などに用いられました。

印章は、国家・団体・法人・個人がお互いの「意思」や「責任」を確認し合う日本人にとって「信用」を示す大切な必需品であり、西暦701年大宝律令の「天皇御璽(天皇の印章)」から脈々と受け継いできた文化でもあります。

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​鎌倉ゆかりの縁起の良い開運印鑑