地元のお客様の新たな実印


これまでお使いの印鑑がどうもしっくりこないということで、新しい実印をおつくりにこられました。とても縁起のよい印面に仕上げました。お渡しのとき喜ばれており、こちらも嬉しく思います


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印鑑のメンテナンス

押印した後、印鑑をそのままにしておくと印面から朱肉を吸い上げるため、彫刻部分の痛み、摩耗、欠けの原因になることがあります。少しの印面変形は登録した印鑑の変更にもつながります。使用後はティッシュで拭き取ります。窓口によく置かれている給水紙を使うのも良いでしょう。長年使用していると印面が朱肉や埃で詰まることがあります。そんな時、ピンセットや針で掃除するのは、印面が欠ける可能性があるため絶対にやめましょ

綺麗に押印するには

印鑑を綺麗に押すのは印鑑を彫刻している印判士にとっても難しいことの一つです。まずは、朱肉を印面全体にまんべんなく着くように、軽くポンポンと押します。この時に力強くギュとつけても印面に綺麗に乗っていなければ美しい印影にはなりません。ポイントは軽くまんべんなくポンポンと。基本となる持ち方があります。人差し指を文字の上にあて、親指と中指の三本でしっかり支えて、手のひらで固定しながら、紙に垂直にあて、ひら

訂正印を使うとき

印鑑を上手く押せなかった、朱肉がかすれたといった経験をお持ちの方も多いはず。そういったとき、訂正印を使えば新たな紙を用意しなくても大丈夫。間違えた印影に二重線を引き、その近くに訂正印を押します。 二重線だけのものは他の人の改ざんも可能となるため二重線には訂正印を押します。押し間違えた印影の上に修正液や修正テープを使うのはN G。

印章は、国家・団体・法人・個人がお互いの「意思」や「責任」を確認し合う日本人にとって「信用」を示す大切な必需品であり、西暦701年大宝律令の「天皇御璽(天皇の印章)」から脈々と受け継いできた文化でもあります。

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​鎌倉ゆかりの縁起の良い開運印鑑