美しい楷書体

楷書体は書体の中でも、最も見やすく基本の字体です。学校の教科書、年賀状、はがきや名刺に使われることが多いです。印鑑では、シャチハタの認印で多い書体となります。このように、様々な場面で見かける楷書ですが、実際に筆で綺麗に書くためには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。はじめの筆を入れる起筆、途中の送筆、終わりの終筆を45度の角度を意識して書くことが重要です。この45度を意識することが基本となり、何度も練習し身につけなければなりません。特に、永字八方と呼ばれるように、永という字には、楷書におけるすべての筆の点画、使い方が含まれています。筆で手紙や書面を書き始める前に一度、別の紙に永の字を練習するのが良いでしょう。




印章は、国家・団体・法人・個人がお互いの「意思」や「責任」を確認し合う日本人にとって「信用」を示す大切な必需品であり、西暦701年大宝律令の「天皇御璽(天皇の印章)」から脈々と受け継いできた文化でもあります。

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