綺麗に押印するには

印鑑を綺麗に押すのは印鑑を彫刻している印判士にとっても難しいことの一つです。まずは、朱肉を印面全体にまんべんなく着くように、軽くポンポンと押します。この時に力強くギュとつけても印面に綺麗に乗っていなければ美しい印影にはなりません。ポイントは軽くまんべんなくポンポンと。基本となる持ち方があります。人差し指を文字の上にあて、親指と中指の三本でしっかり支えて、手のひらで固定しながら、紙に垂直にあて、ひらがなの【の】の字を描くように押印します。のの字ははじめに印鑑の中央に力が加わり、次に印鑑の枠に力が伝わるため、綺麗に押せるという訳です。

押印する前に一度試し押しをしましょう

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印章は、国家・団体・法人・個人がお互いの「意思」や「責任」を確認し合う日本人にとって「信用」を示す大切な必需品であり、西暦701年大宝律令の「天皇御璽(天皇の印章)」から脈々と受け継いできた文化でもあります。

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